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目次

基調講演

「みんなで翻刻 」(橋本雄太氏(国立歴史民俗博物館 助教))

講演概要
『みんなで翻刻』は、歴史災害史料を多数の市民の力でテキスト化し、地震研究や防災研究に役立てようという趣旨の参加型プロジェクトです。2017年のプロジェクト開始後、6,000人を超える方々に参加頂き、600万文字以上の古文書が参加者の手によって翻刻されました。この報告では、『みんなで翻刻』のシステムを紹介するとともに、市民参加型のシステムを運営する中で私が得た知見を共有します。


講演者紹介
橋本雄太氏(国立歴史民俗博物館 助教)
追記予定

「〈弱いロボット〉研究のめざすもの ― コミュニケーションに対する関係論的なアプローチ」(岡田美智男氏(豊橋技術科学大学 教授))

講演概要
伝えようとしてもなかなか伝わらない….その一方で,伝えようとしなくとも伝わってしまう! ということも.これはどういうことなのでしょう.本講演では,子どもたちの手助けを引き出しながらゴミを拾い集めてしまう〈ゴミ箱ロボット〉,モジモジしながらティッシュをくばろうとする〈アイ・ボーンズ〉,昔ばなしを語り聞かせようとするも,時々大切な言葉を物忘れしてしまう〈トーキング・ボーンズ〉など,〈弱いロボット〉たちとのかかわりを手掛かりに,「弱さ」や「不完結さ」から生まれる豊かなコミュニケーションについて考えます.


講演者紹介
岡田美智男氏(豊橋技術科学大学 教授)
追記予定

発表採択リスト(9件)

「多面的・多角的な視座を育むためのデジタルアーカイブを活用した学習環境デザイン 〜ジャパンサーチの教育活用〜」(大井将生)

追記予定

「 外国人児童を対象にした物語づくり活動の可能性」(伊藤孝良)

追記予定

「デジタル・アーカイブに肉声を聴く ー「NHKアーカイブス」を活用した占領期ラジオ史研究の事例からー」(太田奈名子)

追記予定

「(仮)やってみよう!リモートユーザーテスト」(白石啓)

追記予定

「OPACのための汎用的なインデックスとスコアリング戦略」(吉本龍司)

追記予定
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